有名なしつもんの名言がいくつかあるのでご紹介します。

「あなたは何によって覚えられたいか?」(ピーター・ドラッカー)

「正しい答えよりも、正しい質問を見つけることを重要視しなさい」(カルロス・ゴーン)

「君、どない思うんや?」(松下幸之助)

「賢明な人は正しい答えを与えるのではなく、正しい質問を投げかける」(レヴィー・ストロース)

 

まだまだたくさんありますが、名経営者は教えることではなく、質問を投げかけ答えさせることで、

「自分で考える癖」

を社員や相手に習慣づけることをしています。

 

教えない方が伸びる

ビジネスでも答えを教えてしまうのは簡単です。

しかし教えられたことはなかなか自分の腑に落ちないことがあったり、時間の経過と共に忘れてしまったりします。

職人の世界でも

「技は盗むもの」

とされてきました。

水泳の北嶋選手のコーチも一流の選手は自分で考える選手にならなければいけないというポリシーで

「好調な時も、不調な時も、その原因がどこにあるのか」を質問形式で北嶋選手に問いかけていたそうです。

 

人を育てるのがうまい人の共通点として

「教えない」

「質問して本人に答えを考えさせる」

という共通点があります。

教えてしまうことは本人の考える機会を奪い去っているのかもしれません。

 

自分で悩んで気づいたとき、人は飛躍的に成長します。

大事なのは「自分で気づくこと」なのです。

「自分で気づく」から本気になれるし、気づいたことを行動にも移せます。

「人から聞いたこと」は言われた時にはなるほどと思っても、本気にはなかなかなれないのです。

 

いいしつもんはあなたの人生を飛躍的にいいものに変えてくれます。

これからたくさんのしつもんをあげていきます。

どんどんコメント欄に記入をお願いします。

あなたの答えがほかの誰かの助けになるのですから。

今日のしつもん

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