言ったつもり

わかっていたつもり

やったつもり

つもりが発生すると思い違いでトラブルが起こったり、時間とお金のロスにつながります。

 

意外にビジネスの場には、この「つもり」が沢山あったりします。

このつもりのせいで想像以上の大きな損失になっている場合があります。

 

つもりをなくすしつもん

つもりをなくすには3種類のしつもんがあります。

  1. 確認するためのしつもん
  2. 相手に気付いてもらうためのしつもん
  3. 相手の意識を高めるためのしつもん

もし相手が「このことをわかっているのかな?」と感じたらしつもんを使ってみましょう。

 

「Aさん、先日お願いした〇〇はどうなってますか?」【確認のためのしつもん】

「あ、やってますよ。ただちょっと時間がかかってます。」

「今月末にはできそうかな?」【気づきのためのしつもん】

「思ったより時間がかかっているんです」

「ではBさんにも手伝ってもらいましょう。他にも何か問題はあるかな」【対策を講じ意識を高めるしつもん】

「いえ、手伝っていただければ大丈夫だと思います。作業を分担してもっと早くできるようにしてみます」

「では、お願いします」

 

しつもんと確認を繰り返すことで、何が必要なのかを相手に気付いてもらいます。

しつもんによって将来の不安要素をあらかじめ探って、対策を考えておけば、お互いの「つもり」は解消できますね。

 

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