儲かっている企業はありがとうの数がたくさんある会社です。

ありがとうの数に比例せずに儲かっている企業は「詐欺」をしているか詐欺まがいのことをしている企業です。

 

いかにたくさんの仕事をこなし、いかに利益を出すか、いかに効率的に仕事をするか、いかに負担を減らすかを追求すれば会社が大きくなることができたのは高度成長期だから許されたのかもしれません。

リーマンショック以降多くの企業がそうであるように、先のことはわからなくなってしまいました。

 

絶対変わらない価値

お客様が商品を購入するのは、提供されるサービスや商品が購入後に満足できるかもしれないという期待感からでしかありません。

買ってみて、使ってみて商品やサービスがいいか悪いかの判断をするわけです。

購入されたお客様に心から

ありがとう

といわれる商品を提供することで、紹介が増えたり、継続して購入していただけたりするわけです。

ビジネスはいかに儲けるかを追求するよりも、いかにお客様に感謝され喜んで「ありがとう」と言ってもらえるかで決まります。

まずは、あなたの提供する商品やサービスがお客様に心からありがとうと言ってもらえる商品かどうかを確認してみてください。

ありがとうと言ってもらえる商品ならビジネスは必ずうまくいきます。

まずはありがとうと言ってもらえる行動をしましょう。

ありがとうと言ってみる

ありがとうと言ってもらえる商品やサービスを提供できたなら、今度は自分でありがとうと言ってみましょう。

レストランなどに行くと

「お金を払っているのだから自分の方が偉いんだ」

とばかりの態度をとっている人がいます。

お店の人だって威張られるより感謝される方が気持ちがいいし、サービスもよくなります。

お金を払うのは、食事や雰囲気、満足感を与えていただくことへの対価として交換しているのですから、お金を払えば偉いというのはどうかと思います。

お金を払う立場でも、たくさんのありがとうを伝えるようにしてみてください。そうすることであなたの心にもゆとりができ、相手も笑顔になり、自分も幸せな気分になります。

身近な人にこそありがとうを言ってみる

家族や両親にありがとうといつ言いましたか?

身近な人ほど当たり前すぎて感謝を感じにくくなるものです。

家族やパートナー、子供や両親、親族など身近な人に程

ありがとう

と言ってみてください。

当たり前なんだけれど、なくなると困ること、困るものはたくさんあります。

そんなものをあげてみてください。

そしてそれらに感謝の気持ちを表すようにしてください。

初めは恥ずかしいかもしれません。

何を言っているの?

なんて言い返されるかもしれません。

でも繰り返していると、あなたの感謝は必ず相手に伝わります。

 

今日の質問

誰にありがとうと言いたいですか?

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